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に、日帰り旅行で行ってきました。
サイトウキネンフェスティバルにオペラを見に行ってきました。@まつもと市民芸術館。伊東豊雄氏設計のホール。 オペラは人生初。演目は、ヤナーチェク作曲の「利口な女狐の物語」。指揮は世界の小沢征爾。 全く言葉がわからなく、内容がわからなく終わってしまうのかと思いきや、舞台の袖にご親切にも字幕が流れるというすばらしい配慮。そのためあってか、かなり楽しめた。 それに付け加え、オペラというと古典的な演目なのかと思いきや、現代的な演出でなかなかたのしめた。 全てで3時間弱という長丁場。オペラとしては短い方らしいが・・・途中休憩を挟む。 M杉先生に会うかなと、思いきや、休憩中ばったりあう。 久しぶりに、松本で、それに付け加えこのホールでお会いできるなんて何とも予想通りの展開?に。 ちなみに、先生の授業でこのホールの最終コンペ案を10作品を全てみた。どの案のどの点がよく、悪いか、そして、伊東さんの案のどこがよいのかというディスカッション形式のワークショップをした。そんな事もあり、ホールの出来上がるまでのプロセスを見たかのような気分になり、楽しめた。 8時ちょうどのあずさ号で東京に帰るはめになっていたので、オペラの後は浅間温泉にゆっくりと行かないまでも、つかり、戻りました。 財布をわすれてしまうくらい素敵な旅でした。どうもありがとうございます。
# by mitsutomo_home | 2008-08-31 22:33
今日は早く帰れたので、オリンピックも最終日という事もあり、TVをつける。
気になったのは、CM。 ジャパネットタカダのやつ。 いわゆる通販なんだけれど、大きなテレビを買うと家族団らんが取り戻せまっせ、というもの。 次に気になったものはwii fit。 こちらは、大きなテレビの前で、家族みんなでwii fitをして遊ぶというもの。CMの絵面がどうも、おばあちゃんちにお盆で帰省した家族のものである。 「10+1」という雑誌でテクノロジロマンという連載を手伝った事を思い出した。 その連載の大きなテーマは住宅設備いわゆる住設がいかに住空間に影響を及ぼしたかというもの。 僕のお手伝いした回は「家族の象徴としての住設」だった。 家族をつなぎ止めるものはいったい何かという問いからスタートした。 「食事を共にする」ということが家族をつなぎ止めているというのはすぐに考えられる。どの家にも必ず一つキッチンが存在するといったような事だ。 キッチンも一つの住設ということもできる。他にないか?かつて、テレビは近所の人々が集い共に見るという時代があった。そこから、家族に一つの時代。そして、個人に一つの時代。住宅という場所においてテレビの意味・価値は時代により変化する。ここ2、3年テレビは大型化し、家族をつなぎ止めるものになっていないか。 同様にwiiも家族をつなぎ止めるものになっているのではないか。 この2つのCMは幸せな家族の団らんをみんなが欲しがっていて、これらのものを買う事で幸せな家族を取り戻せる/築けるという期待を抱かせている。 大きなリビングのある家に住めば、対面キッチンがあれば幸せな家族が築けますといったたぐいのものよりはよっぽど、これらのCMは的を突いている。ような気がする。 # by mitsutomo_home | 2008-08-29 23:06
OB/OGが中国四国出身ということもあり、今年は直島へゼミ旅行らしい。
お盆ということなのだが、どうも仕事の気配で参加しますと、公言できない。 が、ゼミ旅行の最終日前日、休みをいただき、そそくさと岡山へ帰省。 翌日、岡山県の成羽町美術館(安藤忠雄設計)をおとんとみに行き、そのまま別れ、午後8時に徳島入り。 徳島は阿波踊りらしく、すざまじいい熱気。徳島ってこんなに人いるんだと半ば呆れながら、ようやく久しぶりにボスとゼミ生に合流。 ボスはすでに出来上がっていた。ちなみに、今日合流できなかったら、僕はどうやら破門だったようだ。 そんなことより阿波踊り初体験の僕は、なにがなんやら、でも、なんだかすごくウェルカムな感じの踊りである。「オナジアホナラ、オドラニャソンソン」といフレーズなんともクレイジーで魅力たっぷりである。 ちなみに、研究室の皆さんは僕が徳島入りした一時間後にそそくさと高速バスでお帰りになられました。 そこからは、阿波踊りを最後まで堪能。 最高に楽しい。来年こそは3日間?全てに出席したい。おどりに行くぜ。徳島。 # by mitsutomo_home | 2008-08-13 23:36
![]() イッセイミヤケの時計で深澤直人氏のデザインです。 僕のはベルトが白のクリスマス仕様です。 はい。自慢です。デジカメが今ないのでWeb上の画像転用で失礼します。 # by mitsutomo_home | 2007-12-26 01:58
ついにオーダメイドの(僕のデザインした)靴がやってきました。めでたいめでたい。 ちなみに、こいつは超ハイッテックでipodと連動してどのくらい走ったとか、ランニングのデータが蓄積されるのです。 これはすばらしい。ダイエットのモチベーションをあげるにのもってこいです。 世の肥満児よ。こいつを使ってダイエットだーーー。 # by mitsutomo_home | 2007-11-14 22:16
両氏の本を読みました。
タイトルは『佐藤可士和の超整理術 』と『じぶん・この不思議な存在』 という2冊。両者とも非常に読みやすい。 超整理術のほうは展開が見えてしまうくらいにわかりやすい本。 きっと、世の中で出世する人はわかりやすいくらいに単純に物事をプレゼンテーションできる人なんだと思う。この本を読んで彼のある意味でのすごさを感じた。 といいつつも、彼のオフィス(=samurai)の何もないスカッとした空間は非常に好きだ。 あんな空間に僕の部屋もしたい。でも、なんないんだろうな。とおもいつつ、彼と同じ段ボール箱を買ってみたりする。ちなみに、アスクルなんかで買えちゃったりします。 もう一つ。 鷲田氏の本。タイトルにもあるように『じぶん・この不思議な存在』とある。当初はその不思議な存在としてのじぶんを議論の対象にあげ議論を始める。そのため、〈じぶん〉というものがいかに不思議な存在で、〈じぶん〉というものは(他者の他者)として初めて認識可能な存在であるという議論を行う。しかし、最後の章で〈他者〉はいるのか?と投げかけてくる。そして結論は わたしが〈わたし〉であるというその事実の中に市が内蔵されているのだとしたら、その〈わたし〉とはいったいなんなのだろうか。この謎が、わたしはまだ解けない。 と締めくくられている。なんとも、肩すかしな結論である。しかし、この裏切られた感がなんともたまらなくいい。結局のところ、未だ〈自分〉という存在は規定不可能な存在であるのだ。 青春期の時に誰もが目覚める〈自我〉そこで、誰もが、考える〈じぶん〉という存在。その解のない答えを研究するということはかなり少年のにおいがする。なんとも素敵だ。
# by mitsutomo_home | 2007-11-01 02:47
新宿にどえらい超高層が建設中やった。
設計は丹下都市建築設計、施工は清水建設らしい。 なかなかかっちょええ。早く竣工した姿を見てみたいものだ。 一番右の写真が完成CG。 なんでも、東京モード学園やらの専門学校が入るらしい。 ![]() # by mitsutomo_home | 2007-10-20 02:23
に初めて行って参りました。
目的は一つ。伊東さんの図書館を見学に行って参りました。 如何せん遠い。しかも、こんな山のナカにあるなんて。でも、こんな環境で制作が出来てたら、こんな素敵な図書館があるなら、かならずや入り浸ってやる。 うちの図書館なんて糞という感じ。 古典的なアーチというモチーフを使いこれほどまでに新しい建築空間を創造してしまうあたりが何とも凄い。建築の新しさというのはこの建築に代表されるようにも思う。プロジェクト当初の模型写真を見ていたと時にはなんだか、つまらなそうという印象を受けたが、この実際に出来たものとのギャップは凄まじい。 そして、家具も素敵すぎるものばかり。フェルト生地を使ったものや、身体でバランスをとりながら使用するもの、曲線の書棚など、建築と非常に親和性を持つデザインがなされ、空間にマッチする家具とはこうゆう事なのかと考えさせられた。最後に照明の高さ。アーチのを交差させた単純なルールで複雑な空間を作っているそのため、天上の高さが図書館というビルディングタイプにしては少々高い。それを照明によってコントロールしている。1Fのラウンジではテーブルの上に低い照明が設置され、2Fの書籍が並ぶ場所は照明は比較的高い位置に設置されている。均質で少々高い階高をもつ空間を照明の高さによってコントロールしているように感じた。インテリアとはこうゆう事なのかと考えてしまった。 ![]() ![]() ![]() # by mitsutomo_home | 2007-10-18 01:10
やっと、僕の夏休みが始まりました。
というのも、論文のせいですが。 そして、本日より岡山にかえります。 お時間があられるかたはご一報ください。 ぜひ、のみに行きましょう。 # by mitsutomo_home | 2007-09-24 04:10
![]() 発売かと思った。 i-podの新しいラインなのね。 i-pod touch。 なかなかかっちょええ。 ほしいかも。 # by mitsutomo_home | 2007-09-07 04:23
のカッコイイ集合住宅。
![]() おそらく、昭和の団地がたくさんつくられた頃のもの。 でも、なにか、この集合住宅にはかっこよさがある。 片廊下の構成なんだけど、その片廊下が階によって出てくる方向が違っていたり、窓もプロポーションがよくかなりかかっこいええ。 # by mitsutomo_home | 2007-09-05 07:39
そういえば、去年のSDレヴューで入選していた。日建設計の「神保町シアタービル」です。
場所は南洋堂の横の道を奥に進むとあります。 神保町という場所に突如、現代的な建物が現れます。 もう少し、スケールが大きいと模型を見たときは思っていて、それが神保町という 場所にはふさわしくないなと思っていたのが、意外に小さく感じられ、ありかも。 なぜか、一番右の写真にひょっこりはいてる人は・・・スケールを確かめるプライザー代わりという事で。
# by mitsutomo_home | 2007-09-05 07:13
もうすぐおたんじょうび
おたんじょうび たのしいおたんじょうび じゃないけど おたんじょうびなんです。 24さいおめでとう。 ありがとう 23さいさようなら さようなら。 これも、論文のエスキスがあるからなんです。 見た人・・・ # by mitsutomo_home | 2007-08-29 20:53
ラブ・ジェネかロンバケがみたいみたいみたい。
YouTubeにころがってたりしないかな。 論文の合間の現実逃避。 # by mitsutomo_home | 2007-08-09 09:02
千葉の先端には、超機能主義的な構造物があります。
それがこれ↓ ![]() そいつを上ると、右のような景色が眺めれます。 先端ってことがわかる。 けど、どうして、こうゆう形になったのか?結構疑問。でも、魅力的にも映る。 土木的とも、建築的とも言える。 # by mitsutomo_home | 2007-07-27 07:31
じかんは
じてんしゃにのってかぜをきってすすんでるとき すすんでるってことは むかいかぜってこと むかいかぜはすすんでるということ なのでしょうか? # by mitsutomo_home | 2007-06-22 03:18
![]() 昨日は雨で、そろそろ梅雨入りかとお思いきや、 今日は最高に気持ちのいい天気で、空もきれいやった。 最近、どうも体の調子が良くない。 年なのか?なんなのか?どうも、左の肩が上手く動かなかったり、それに付けくわえ、通◯のような、現代の贅沢病ともいえる症状がでたり、確かに先週あたり、東京ドームホテルでなにやら良い御馳走を頂きましたが・・・・一回でそんなものになるわけないし・・・ なにあともあり、今日のそらはよかったーーー # by mitsutomo_home | 2007-06-16 00:55
![]() 「10+1」とうい雑誌の連載に関わっています。テクノロジーロマンというやつです。 ヨコミゾマコト氏とうちのボスの山中新太郎氏を中心にやっています。 ちなみに、まだ今度の連載のブレストの段階であります。 この映画が以前のMTGの時に話題になり、見ました。 極めて奇妙な家族の食卓が描かれています。 一つの長いテーブルの片側に椅子が配され、そこに家族4人が横並びになり食事をとっている姿が描かれています。「最後の晩餐」の構図。 カメラの向こう側に役者がずらずらと並んでいる感じ。 この家族はなんだかタイトル通り、家族というゲームをしているかのような距離感で存在し、そのつなぎ役として家庭教師の存在が描かれています。 映画のいくつかの場面で『バット殺人』という言葉や、描かれている舞台が東京の月島であり工場地帯のすぐそばとか、かつては人が住む場所?ではなかった場所に暮らし始める事で環境が人間に何らかの影響を与えているのかもしれない。つまり、環境によってかつての家族という単位が崩壊しているかのようにおもえる。 最も印象的だったのは、同じ団地に住む奥さんがいて、彼女の相談事だった。 旦那の父親が死にそうで、死んだ場合棺桶に入れて下(=一階)に運び出すには大きすぎてエレベーターで運び出せないという。 # by mitsutomo_home | 2007-05-30 18:43
![]() 3つの茶色い箱がコアになっていて、その3つの箱をつなぐように2階はリビングが、Ⅰ階はカフェが配置されている。 谷尻誠氏の山梨の住宅である。 2階の天上高が低い割に、3方に水平的広がりがあるので非常に開放感のある感じに仕上がっている。あとサッシのつき方も壁に埋め込まれる形で作られているので窓ガラスのエッジが見えない事も開放的に感じれる一つの要素でしょう。 今月の新建築にも高知?のカフェがのっています。興味のある方は他の物件もみてみては? ちなみに、谷尻さんは男前でした。 # by mitsutomo_home | 2007-05-30 00:31
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